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年齢とともに体温は下がっていく

65歳を越えた人と50歳以下の人の体温を見比べてみると、50歳以下の人のほうが平熱が高くなっており、65歳以上の人になると0.2度以上も平均の平熱の酢地が低くなっています。

 

生まれたばかりの赤ちゃんというのは、体温がとても高くなっていて、平均すると37度台の平熱になっているのですが、年齢を重ねることによってだんだん平熱が下がっていきます。そして、10歳くらいのときに平均的な平熱になっていくのですが、65歳を過ぎてからだんだん平熱が下がっていくことになります。

 

ですので、若い頃は平熱がほとんど変わらなかったとしても、今は昔と平熱の体温が違っているということも珍しくないのです。なので、定期的に体温測定をするようにして、自分がどれくらいの平熱になっているのかを調べるようにしておくといいでしょう。

 

そもそもどうして人間は年齢を重ねると平熱が下がっていくのかというと、年齢を重ねるにつれて生理機能も低下していくからだと考えられています。例えば、内臓の働きも弱くなっていきますし、筋肉も衰え、運動機能も低下していきますよね。

 

30歳を過ぎてくると、だんだん体も衰えていくのですが、個人差がありますし、同じ体内でも臓器によって機能の低下のスピードも違っているのです。このような生理機能が低下してしまっていることで、体の中の熱も低くなり、結果として体温も高齢になるにつれて下がっていくのではないかと考えられています。